包茎 露出

包茎知識

包茎 露出

包茎の状態から亀頭が露出する過程について解説する。

新生児の男性器は全て、亀頭に包皮が被った包茎の状態である。
亀頭は非常に敏感であり、包皮には亀頭を保護するという役目があるためである。
性行為を行う年齢までは、亀頭が露出する必要もない。

思春期になると、男性器の伸長とともに包皮口が広がり、亀頭が露出するようになる。
性行為を行う時期を前に包茎が解消されるという絶妙な仕組みがヒトには備わっているのだ。

亀頭が露出する過程は次の通り経緯する。
①思春期に男性器が長く、太くなる。
②亀頭が包皮口を少しずつ押し広げる。
③包皮口が少しずつ広がる。
④亀頭が少しずつ露出する。


しかし、思春期になっても包皮口が広がらず、亀頭が露出しない場合がある。
包皮口が広がるより、包皮が縦方向に伸びてしまうことが原因と考えられる。
これは、性行為に支障をきたすので矯正する必要がある。

包皮口が狭いことが包茎の原因なので、この包皮口を広げれば問題は解決される。